居酒屋で美味しい鍋を食べたい

居酒屋で美味しい鍋を食べたい

鍋料理の魅力は、1つの鍋から全員で取り分けることで一体感を得られる点にあります。
取り分ける役割の人や、鍋奉行のように火加減を調整する人など
様々な人間模様が展開されるのも面白い点です。

 

飲み会や宴会の料理としても人気を集めており、
そうしたイベントが開催される居酒屋でも定番メニューとなっています。

 

今回は、そんな鍋料理を居酒屋で美味しく食べる方法についてご紹介します。
1つ目に見ていくのは、もつ鍋です。
大抵の場合、居酒屋ではお客が席に着いてから鍋に火をかけ始めます。

 

もつ鍋を煮ているときは、鍋の上部にある野菜がしんなりしてくるまで待っているようにしましょう。
野菜に火が通ったら、おたまなどで鍋の底部からスープをすくい、上部の野菜にかけます。

 

こうすることで、鍋の底だけでなく上部にある野菜にも味が染みわたるのです。
鍋の上部には比較的火が通りやすい野菜が置かれています。

 

この野菜に完全に火が通ったように見えたら食べごろです。
1度火を消し、各人の小皿に取り分けましょう。

 

もつ鍋の醍醐味であるもつを最初に頬張り、お酒と一緒に流し込みましょう。
続いては、しゃぶしゃぶを美味しく食べるコツです。

 

しゃぶしゃぶでは、最初に沸騰した出汁にお肉を軽く潜らせます。
ポン酢やゴマダレなど、お好みの調味料につけてご賞味ください。

 

何度かお肉を潜らせていると、出汁の中にお肉のエキスが染みわたってきます。
野菜は、肉のエキスが出汁に浸透したこの段階になってから入れましょう。

 

お肉ばかり食べていると胃もたれを起こしてしまうので、
お口直しのような感覚で野菜を食べる機会を作ると、最後まで美味しくしゃぶしゃぶを食べられるのです。
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